御朱印の読み方

新上総国三十三観音霊場(第1番札所~第10番札所)の御朱印の画像と、印文や墨書の解読文を掲載しています。

御朱印の読み方

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新上総国三十三観音霊場の御朱印と読み方1

新上総国三十三観音霊場(第1番札所~第10番札所)の御朱印の画像と、印文や墨書の解読文を掲載しています。

※札所や御朱印の授与について変更している場合もありますので、最新情報をご確認ください。

専用納経帳

新上総国三十三観音霊場納経帳

『新上総国三十三観音霊場納経帳』
大きさ:22.0×16.0cm バインダータイプ
発行年:未記載
発行所:未記載
この納経帳について

主に平成10年(1998)9月頃に記帳された御朱印が綴じられています。

第1番札所 高蔵寺の御朱印と読み方

高蔵寺,東海近畿地蔵霊場,御朱印

【宝印】蓮華座に火炎宝珠を置く。宝珠に3つの梵字を配し、正観音三尊を表している。それぞれの梵字は上が「サ」で正観音の種子、下右(左脇侍)は「カーン」で不動明王の種子、下左(右脇侍)は「バイ」で毘沙門天の種子を表している。
【朱印】新上総国第一番/(宝印)/高蔵寺印
【墨書】奉拝/(梵字サ)正観世音/木更津高蔵寺
【記帳年月日】平成10年9月26日
【メモ】

第2番札所 善雄寺の御朱印と読み方

善雄寺,東海近畿地蔵霊場,御朱印

【宝印】蓮華座に火炎宝珠を置く。宝珠に梵字「サ」で聖観音の種子を記す。
【朱印】新上総国第二番/(宝印)/泉福山善雄寺
【墨書】(梵字サ)聖観世音/泉福山善雄寺
【記帳年月日】未記入
【メモ】

第3番札所 円明院の御朱印と読み方

円明院,東海近畿地蔵霊場,御朱印

【宝印】蓮華座に火炎宝珠を置く。宝珠に梵字「サ」で十一面観音の種子を記す。※
【朱印】新上総国第三番/(宝印)/丸野山円明院
【墨書】奉拝/(梵字キャ)枇杷首観世音菩薩/上総牛久圓明院
【記帳年月日】平成10年9月27日
【メモ】※梵字サは聖観音だけでなく全ての観音の種子として用いられる。

第4番札所 長福寿寺【旧札所】の御朱印と読み方

長福寿寺【旧札所】,東海近畿地蔵霊場,御朱印

【宝印】菱形の印面に梵字「キリク」でと記す。
【朱印】新上総国第四番/(宝印)/南総長南三途臺長福寿寺
【墨書】奉拝/子育大悲殿/上総三途臺
【記帳年月日】平成10年9月27日
【メモ】現在の4番札所は空蔵院(千葉県君津市)。

第5番札所 歓喜寺の御朱印と読み方

歓喜寺,東海近畿地蔵霊場,御朱印

【宝印】蓮華座に火炎宝珠を置く。宝珠に梵字「サ」で聖観音の種子を記す。
【朱印】新上総国第五番/(宝印)/東光山歓喜寺
【墨書】奉拝/(梵字サ)聖観世音/東光山歓喜寺
【記帳年月日】未記入
【メモ】

第6番札所 玉泉寺の御朱印と読み方

玉泉寺,東海近畿地蔵霊場,御朱印

【宝印】蓮華座に火炎宝珠を置く。宝珠に梵字「キリク」で千手観音の種子を記す。
【朱印】新上総国第六番/(宝印)/東渓山玉泉寺
【墨書】奉拝/千手観世音/東渓山玉泉寺
【記帳年月日】平成10年9月27日
【メモ】

第7番札所 最明寺の御朱印と読み方

最明寺,東海近畿地蔵霊場,御朱印

【宝印】方形の印面に「普門教院(最明寺の院号)」を記す。宝印の代用か。
【朱印】新上総国第七番/(宝印)/最明寺印
【墨書】奉拝/(梵字サ)聖観世音/岩井山最明寺
【記帳年月日】未記入
【メモ】

第8番札所 円如寺の御朱印と読み方

円如寺,東海近畿地蔵霊場,御朱印

【宝印】蓮華座に火炎宝珠を置く。宝珠内の梵字は読めず。
【朱印】新上総国第八番/(宝印)/山王山圓如寺
【墨書】奉拝/(梵字キャ)十一面観音/山王山観音堂
【記帳年月日】平成10年9月27日
【メモ】

第9番札所 圓明院の御朱印と読み方

圓明院,東海近畿地蔵霊場,御朱印

【宝印】蓮華座に火炎宝珠を置く。宝珠に梵字「サ」で婆羅観世音の種子を記す。※
【朱印】新上総国第九番/(宝印)/圓明院印
【墨書】婆羅観世音/清水山圓明院
【記帳年月日】未記入
【メモ】

第10番札所 長泉寺の御朱印と読み方

長泉寺,東海近畿地蔵霊場,御朱印

【宝印】蓮華座に火炎宝珠を置く。宝珠に梵字「サ」で聖観音の種子を記す。
【朱印】新上総国第十番/(宝印)/南仙山東光院長泉寺
【墨書】奉納/(梵字サ)聖観世音/南仙山長泉寺
【記帳年月日】未記入
【メモ】



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